strain gage animation

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JCSS 荷重検定用ロードセル

   概要

JCSS/力計に関する認定事業者も増え各所で力計の校正事業が開始されております。
当社も平成14年6月に取得し、JCSS/力計のJCSS 校正サービスを行っております。
当社では、試験機・ハカリ・マスターロードセル等の高精度ロードセルを手掛けており、JIS B 7728 に準じた力計の開発を行っております。
この力計は指示装置を含めた不確かさの等級として、JIS B 7728/0.5等級(範囲:10〜100% の8段階)の内挿使用でき、JIS B 7721 に規定された一軸試験機の校正に最適設計されています。
またJCSS 認定事業者(認定番号 0112)として荷重検定用ロードセルの製作と併せてJCSS 校正サービスを実施することも可能です。

力計(ひずみゲージ式)について

ひずみゲージ式力計用荷重変換器は、従来の力計に比べ、高分解能化が容易との特徴が有ります。
例えば定格容量に対して下限の5%から等級を取得することができます。
この力計はJIS B 7728「一軸試験機の検証に使用する力計の校正方法」によって校正されます。

力計とは、力変換器から指示装置までを含めた一体の機器を指します。
例えば、圧縮試験機や引張試験機といった一軸試験機の静的検証に使用されます。
当社では、力計専用の圧縮型・引張型荷重変換器、専用指示計をご用意しています。

   

力計用荷重変換器

力計用荷重変換器(圧縮用)/RCF型

力計用荷重変換器(引張用)/RTU-S2B型

力計用指示計

力計用専用指示計/DS-9000-MS001

力計と指示計の組合せ

JCSS/力計とISO 9000/ 品質システム事業所における「力」のトレーサビリティ管理ついて

JCSS/ロゴマーク付校正証明書が必要な力計は、JIS B 7728に規定した一軸試験機の検証に使用する校正方法に準じており、一般的な計測用ロードセルには適用されておりません。 このため、ISO 9000/ 品質システム事業所における「力」のトレーサビリティ管理ついては、当面、「トレーサビリティ体系証明書付」での対応となります。但し、一般ユーザにおいて"実用標準"として用いられる場合はその限りではありません。

 
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